「上手くやる」は一旦ポイっ!回数だけ数えれば勝手に道は開ける説

思考

※この記事は、自分が完璧主義的な考え方で、実行したいけどうまく、行動できなくてモヤモヤしてる方に向けて書いています。

新しいこと始めるとき、「失敗したくないな〜」とか「ちゃんと形にしなきゃ」って考えすぎて、結局動けなくなることありません?(自分はめちゃくちゃあります。笑)

そんなときに超効くのが、「クオリティは完全無視して、やった回数だけ数える」っていう作戦。これが意外とバカにできないんです。

「上手くやる」をあえて捨てる

最初から「良い結果出そう!」って意気込むと、脳が「あ、これ失敗したら恥ずかしいやつだ」ってビビってブレーキをかけちゃうんですよね。

なので、まずは「上手くやる」をゴミ箱にポイしましょう。

  • ちゃんと喋れるか?
  • 変な奴だと思われないか?
  • 意味があるか?

……こういうのは全部後回し!「とりあえずやった」っていう事実だけを狙いに行きます。

目的を「数字」にすると、脳がラクになる

おすすめなのは、目標をめちゃくちゃシンプルな「数字」にしちゃうこと。

  • 「成長したか?」じゃなくて「何回やったか」
  • 「成果が出たか?」じゃなくて「何回打席に立ったか」

実は自分も、ある年に「1年で100人普段話さないと話す!」っていう、ちょっとハードル高い数字の目標を立てたことがあります。

「どう思われるか」より「カウントを増やす」ことだけに集中した結果、話せたのは60人くらい。目標には届かなかったけど、数字にしてなかったら、たぶん3人くらいと話して終わってたはず。笑

カウント方法は「正の字」が最強

ここで大事なのは、カウント方法を極限までシンプルにすること。 おすすめは、ノートやメモ帳に「正の字」を書くだけです。

スマホのアプリを開く手間すら惜しい。一回やったら、ペンでサッと線を一本引く。

この「手触り感」のあるシンプルさが、三日坊主を防ぐ最大のコツ。「正」の字が積み重なっていくのを見るのは、ゲームのレベル上げみたいで結構楽しいですよ。

「回数」をこなすと、良いことが勝手に付いてくる

「数ばっかり追って中身がスカスカにならない?」って思うかもしれないけど、大丈夫。実は、回数を重ねるだけで勝手に手に入る「ボーナス」があるんです。

それは、「余裕」が生まれて、結果的に次のトライへのハードルが下がること。

「これ一回きり!」と思うとガチガチになるけど、「100回中の1回だし」と思えばリラックスできますよね。その余裕があるときの方が新しことや、気づいたことを試しやすくなるサイクルに入れると感じました。

新しいことにチャレンジして疲れたときは

とはいえ、新しいことをするのってやっぱりエネルギーがいります。 実際、自分もたくさんの人と会うのにかなりエネルギーを使って、「少し疲れたな」と思うこともありました(笑)

疲れてしまうこともあると思うけれど、ノートに書き連ねた正の字は、たとえ目標数に届かなかったとしても、あなたが目標に近づこうとした大切な「軌跡」になっているはずです。

まとめ:まずは数えるだけでOK!

やり方はシンプルです。

  • 目的を「回数」にしちゃう
  • ハードルはこれでもかってくらい下げる
  • 自分の出来栄えはジャッジしない
  • 「正の字」でサクッとカウントする

質なんて後から勝手についてきます。 まずは「1回やったぞ!」って自分を褒めるところから始めてみませんか?

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